合宿(コンパック)

    CONPACKは参加者が定員に達したため、4月18日をもちまして申し込みを締め切ります。皆さん、ありがとうございます。  

    SFファン宴会 CONPACK(コンパック)とは?

     SF大会参加者のための合宿企画です。自主企画ですので大会の参加とは別料金での参加となります。
     SFファン宴会、という名称のとおり、SF大会参加者が集って、飲んで、話して、笑って、一夜を過ごす場所を設けます。
     SF大会には、大きな宿泊施設を使って参加者全員が宿泊して夜通し企画を行う合宿型と、ホールなどの施設を借りて昼間に企画を行う都市型の二つの形式があります。
     近年の合宿型は地方での大会で開催される事が多く、各地の観光地や温泉があるホテルが会場となります。
     第一回日本SF大会は1962年、目黒公会堂清水記念館にて開催されました。
     SF大会開幕当初、大会参加者は200名を割る程度でしたので、土日を利用した合宿で開催されました。その後、参加者の増加に伴い使用する施設が大きくなり、全員を収容できる宿が確保しにくくなり、参加者は大会側が用意する宿を利用して参加するようになりました。
     大会が主催する合宿企画は公式合宿と呼ばれます。基本、責任は大会実行委員会にあります。
     ただしコンパックは参加者が独自に行っている自主企画であり、公認合宿と呼ばれることが多いです。

     始まりは一人の男の嘆きと男気でした。2008年大阪岸和田で開催された第47回大会DAICON7。この大会には公式合宿がありませんでした。大会スタッフの人手不足もあり、そこまで手が回らなかったのです。合宿が無い大会なんてつまらないと多くの者が思いました。
     そこで、俺たちがみんなの居場所をつくる、集まって飲もう、と声を上げたのが今は亡き牛丼仮面こと三浦範久氏を含む有志です。この岸和田での宿泊宴会から後、地方での都市型大会では宴会合宿企画コンパックが企画実行されることになり、第50回静岡、第52回広島、第54回米子、第56回静岡、第58回大宮、第61回浦和と回を重ねることになりました。
     コンパックの特徴は、まず宴会主体であることです。『呑んだら吐くな!吐くなら飲むな!!』のスローガンのもと、みんなで楽しく飲もうぜ、が趣旨。あわせて、地元の料理や地酒を楽しみ、持ち込み企画なども実施されます。
     もちろんお酒がダメな人もいますが、話が通じる仲間と無駄話、馬鹿話をする場は貴重です。すべての方に楽しく過ごす場所を提供しております。
     

    参加方法

    ※申し込みは終了しました。
    コンパックのページよりお申込みください。
     ページ内の「参加申し込みはこちら」ボタンを選択。画面下部の「コンパック in 大分2026」参加申込フォームに必須事項をご記入ください。